どうも、カワノです。

 

今日はファミコンソフト

魔界村について書いていきたいと思います。

 

このソフトは

1986年にカプコンから発売されたソフトです。

 

プレイヤーは

主人公のアーサーを動かして

悪魔にさらわれたプリンセス・プリンプリンを

魔界のモンスターを倒しながら助けに行くという

ものすごく単純なストーリー

 

全7ステージで構成されていて

完全クリアは2周クリアすることらしいが・・・

この魔界村。

 

発売当初から

無理ゲー

鬼畜ゲー

と呼ばれていて

僕の周りでクリアした人間は皆無・・・

 

発売されてから30年以上経った今も

僕は未クリアのままのゲームソフトである。

 

では、魔界村

何がそんなに難しくて

無理ゲーなのか説明していこう

最初から難し過ぎる

まず1面

ステージの初っぱな

不気味なバックミュージックとともに

ものすごく不協和音が鳴り響き、

いきなりゾンビが出てきて襲いかかってくる。

 

操作方法を知らない人がやったら

「うわ〜どうしたらいいんだー!」

無茶苦茶、焦る!

パニックになる。

 

なんとかABボタンをガチャ押しして

運よく最初のゾンビを倒したとしても

 

際限なく出てくるゾンビに

1回目のダメージを与えられ

パンツ一丁になった主人公を見てさらに焦り、

真下から出てくるゾンビか

ジグザグに飛んでくるカラスに

2発目のダメージを浴びせられ

またも気持ち悪い不協和音の効果音が鳴り響き

主人公白骨化。

 

「なんやねんっ!このゲーム!」とブチキレる。

魔界村あるあるだ。

 

この一点から見ても

魔界村は超ストロングスタイルの

アクションゲームだとわかるだろう。

 

普通のアクション

例えばスーパーマリオブラザーズとかだと

ゲームがはじまって

最初の敵、クリボウがテケテケ歩いてくる。

それを踏みつける。

この1体だけしか敵がいないから

精神的にめちゃくちゃゆとりあって

操作を覚えたり、感覚掴みながら

ゲームを進んで行くわけだけど、

魔界村は違う。

 

いきなり本気モード

初心者お断りのアクションゲームなのである。

 

しかも開始40秒ほどで

赤い悪魔こと・・・

レッドアリーマー という

難敵も登場する。

 

この赤い悪魔のレッドアリーマー

マジで1面に登場するような敵ではない・・・。

動きが素早く空を飛び回り

火の玉まで吐いてくる。

 

おいおい、

まだ1面の序盤だぞ・・・

何度、こいつにやられたことか。

 

またもスーパーマリオブラザーズで例えるなら

1-1でハンマーブロスが登場するようなもんである。

ありえない。

 

なんとか何度もやり直しながら

1面をクリアしても・・・

2面マジで無理

タイトルにも書いている通りですが

この魔界村、僕は2面クリアしたことがない。

 

未だに

 

序盤の白い塔が背景のところは

なんとか逃げ切り戦法で切り抜けられるのだが、

2面の途中。

 

大男がわんさか出てくるアパートのところ

あそこマジで無理だから!

平行に鉄球投げてくるなや!

と思わず叫んでしまうこともしばしば。

 

そして何百回とやって

なんとか大男アパートを抜けた!

と思ったら、

足場不安定なところで

カラスとプチデビルの襲来で

操作ミスして水辺に落ちて死ぬ・・・

無理無理・・・

 

本当に1年前から何百回とやったけど

本気でここから先に進めない・・・

 

本当にコツなどがあれば誰か教えて欲しい・・・

 

ちなみに魔界村のコンティニューは

ゲームオーバー画面からタイトル画面に戻ったときに

「十字キー右を押しながら、B3回押してスタート」

もう完全に覚えてしまったわ(笑)

 

いつかきっとクリアできるようになってやるからな!

魔界村!